デジタル化・AI導入補助金2026(旧 IT導入補助金)とは
会計ソフト・予約システム・POSレジ・AIツールなどの導入費用を最大450万円まで支援。中小企業のデジタル化の入口として最も使いやすい補助金です。
- 補助上限額
- 450万円
- 補助率
- 最大3/4(小規模事業者は一部4/5)
- 対象者
- 中小企業・小規模事業者(個人事業主含む)
- 実施機関
- 中小企業庁・中小機構
- 公募状況(2026年)
- 継続中。2026年度からIT導入補助金より名称変更。通常枠は1〜2ヶ月ごとに締切(直近2026年6月15日)
こんな事業者におすすめ
- ✅ 紙やExcelで管理している業務をシステム化したい事業者
- ✅ 予約管理・顧客管理・会計をクラウド化したい店舗ビジネス
- ✅ AIツールを業務に導入して省人化したい事業者
- ✅ インボイス対応の会計・受発注ソフトを入れたい事業者
対象経費・支給内容
- ●登録済みITツールのソフトウェア購入費
- ●クラウドサービス利用料(最大2年分)
- ●導入コンサルティング・設定費用などの導入関連費
- ●枠によってはPC・タブレット・レジ等のハードウェア購入費
申請の流れ
- 1導入したいツールを扱う「IT導入支援事業者」を選ぶ
- 2GビズIDプライムアカウントを取得
- 3支援事業者と共同で交付申請を作成・提出
- 4交付決定後にツールを契約・導入(決定前の契約は対象外)
- 5事業実績報告→補助金の入金
注意点
- ⚠️ 交付決定前に契約・支払いをした費用は対象外になります
- ⚠️ 事務局に登録されたITツールのみが対象です(自由にツールを選べるわけではありません)
- ⚠️ 2026年度から「IT導入補助金」より名称が変わりました。検索時は新旧両方の名称を確認しましょう